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新潟市|お風呂リフォームで後悔しないために。“入りやすさ”で選ぶユニットバス比較!

こんにちは!
新潟市で住宅改修・リフォームを行っているフジトモ株式会社、“フジトモの中の人”いとうです😊

「ユニットバス、どのメーカーを選べばいいの?」
リフォームを考えたとき、まず迷うのがこのポイントですよね。
 
見た目や機能も大切ですが、実はそれ以上に大切なのが
“これから先も使いやすいかどうか”という視点です。

今は問題なく使えていても、体の変化とともに、少しずつ負担は増えていきます。
 
そこで今回は、“使いやすさ・動きやすさ”に注目して、
20年以上、高齢者福祉に関わってきた“いとう”が、メーカーをまたいで比較してみます!

使いやすさで選ぶユニットバス

またぎやすさは“浴槽の高さ”で変わる

お風呂で最初に「ちょっと大変」と感じやすいのが、浴槽をまたぐ動きです。

足を上げる、バランスを取る、体を支える。この一連の動きは、思っている以上に体への負担がかかります。

 

クリナップ スムーズ浴槽

●クリナップ「スムーズ浴槽」(SELEVIA)

一般的な浴槽よりも約5cm低く設計されており、
高さはおよそ40cmです。

 

ハウステック らくのび浴槽

●ハウステック「らくのび浴槽」(エストワ)

一般的な浴槽よりも約6cm低く、
高さはおよそ39cmと、さらにまたぎやすい設計です。

 

パナソニック スマイル浴槽

●パナソニック「スマイル浴槽」(ビバス)

浴槽の縁の中央部分が約5cm低く設計されており、
またぎやすさに配慮されています。

縁が薄く、手をかけやすい形状のため、
つかみやすさも安心感につながるポイントです。

 

「クリナップ」と「ハウステック」は実際にショールームで体感してきましたが、
この数センチの差は、想像以上に大きく感じます。

足が上がりにくくなってきた方、膝に痛みがある方、ふらつきやすい方には、特におすすめしたいポイントです。
もちろん、小さいお子様にも♪

座ったまま浴槽へ移れる「ベンチカウンター」


●TOTO「ベンチカウンター」
ベンチに座った姿勢のまま、
横に移るようにして浴槽へ入ることができます。

無理に足を高く上げる必要がなく、
入浴時の不安軽減につながる工夫です。
こちらの画像は実際にフジトモでも施工させていただいた事例写真です。

移動しやすさで選ぶ(手すり)

浴室の中では、立つ・座る・移動するなど、さまざまな動作が続きます。
その一つひとつを支えてくれるのが、手すりの存在です。


●LIXIL「スマートエスコートバー」
洗い場での立ち座りや、洗い場から浴槽への移動をサポートする手すりです。
動線に沿って自然に手を添えられる設計になっており、
入浴時の一連の動きをスムーズにしてくれます。

また、薄型腰掛保温フタと併用することで、
浴槽への移乗時に“ちょっと腰掛ける”ことができ、
より安心して動作ができる工夫もされています。

 

●クリナップ「サポートバー&シェルフ」

クリナップの「サポートバー&シェルフ」も、
洗い場での立ち座りや浴槽への移動を支える設計になっています。

手すりとしての機能に加えて、
シェルフ(棚)としても使えるため、
使いやすさと見た目のすっきり感を両立しているのが特徴です。

木目調の床やバスエプロンと合わせたコーディネートもおすすめで、
空間全体に統一感が生まれ、心地よさにもつながります。

やさしい床で安心感を高める

浴室は濡れることで滑りやすく、住まいの中でも転倒リスクが高い場所です。

TOTO ほっからり床 施工写真1
TOTO ほっからり床 施工写真2

●TOTO「ほっからり床」
各メーカーから滑りにくさや掃除のしやすさに配慮した床が出ていますが、
その中でも、いとうが唯一無二と言っていいと感じているのが、
TOTOの「ほっからり床」です。

すべりにくさに加えて、
膝をついても痛くないやわらかさがあり、
畳のようなクッション性で衝撃を吸収してくれます。

転倒時の衝撃をやわらげる安心感、
ひんやりしにくさ、乾きやすさまで備えている点が、
他にはない大きな特徴です。

ご高齢の方だけでなく、
お子さまから大人まで、みんなにやさしい床です。

あなたに合うお風呂の選び方

ユニットバスは、メーカーごとに特徴がありますが、大切なのは「どれがいいか」ではなく、
あなたに合っているかどうかです。

入りやすさや動きやすさは、これから先の安心につながる大切なポイントです。

「どれを選べばいいか迷う」
そんなときは、今の暮らしに合っているか、一度確認してみませんか?

新潟市でお風呂リフォームをご検討の方は、お気軽にフジトモまでご相談ください😊


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