
こんにちは😊
新潟市にある住宅改修・介護リフォーム・福祉用具の会社、フジトモ株式会社の“中の人”いとうです。
そろそろ冬支度を始める季節ですね。
暖房を出したり、あたたかい布団に替えたり。
そんな冬支度と一緒に、今年は「窓まわり」も見直してみませんか?
「暖房をつけているのに、窓のそばはひんやりする」
「朝になると、窓がびっしょり。毎日拭くのが大変…」
毎年のことだから、と我慢している方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、新潟市で窓際の寒さや朝の結露が気になる方へ、ご家庭でできる3つの対策と、内窓などの断熱リフォーム、暖房器具の点検ポイントをご紹介します🍀

朝の窓がびっしょり…どうして結露するの?
結露は、室内の湿った空気が冷たい窓に触れ、空気中の水分が水滴になることで発生します。
冬は外の空気で窓が冷やされるため、結露が気になりやすい季節です。
料理や入浴、加湿器など、暮らしの中で発生する湿気も関係しています。
だからこそ、まずは「家の中の湿気をためすぎないこと」が大切です。
今日からできる、3つの結露対策

① 料理や入浴の湿気は、外へ逃がしましょう
お料理中の湯気や、お風呂の湿気。
そのままにしていると、室内に湿気がたまりやすくなります。
換気扇などを使って、湿った空気を外へ逃がしましょう。
寒い季節ですが、換気も冬の暮らしを整えるひとつの習慣です😊
② 加湿器は、湿度計を見ながら調整を
乾燥が気になると、つい加湿器を長く使いたくなりますよね。
でも、加湿のしすぎは結露につながることがあります。
「乾燥している気がする」という感覚だけでなく、湿度計でお部屋の状態を確認しながら、加湿の量を調整しましょう。
③ 水滴は、ガラスもサッシもこまめに拭く
窓についた水滴は、こまめに拭き取りましょう。
ガラスだけでなく、サッシにたまった水気も忘れずに。
毎朝のお手入れは少し手間ですが、窓まわりを長く大切に使うためにも、気づいた時にひと拭きしておきたいですね。
対策しても寒さが気になる時は、窓の断熱リフォームを

換気や湿度の調整をしていても、
「窓のそばに座ると、やっぱり寒い」
「暖房をつけても、なかなかあたたまらない」
そんな時は、窓の断熱性を見直すことも選択肢のひとつです。
例えば、今ある窓の内側にもう一枚窓を取り付ける「内窓」。
窓と窓の間に空気の層ができることで、暖房の熱を逃がしにくくし、窓際の寒さや結露の軽減が期待できます。
内窓のほかにも、ガラス交換やサッシの入れ替えなど、お住まいに合わせた方法があります。
ただし、窓のリフォームをすれば結露がまったく出なくなる、というわけではありません。
外気温や室内の湿度などによって結露が発生する場合もあるため、工事後も換気や湿度の調整は大切です。
「うちの窓には、どんな方法が合うのかな?」
まずは、今のお困りごとをお聞かせください😊
条件を満たせば、助成制度を利用できる場合があります
窓の断熱リフォームでは、条件を満たせば、助成制度を利用できる場合があります。
対象となる工事や製品、申請条件などの確認が必要ですので、利用をお考えの方は事前にご相談ください。
※助成制度には予算の上限があり、受付が早期終了する場合があります。
元ケアマネ*いとう*のちょこっと暮らしメモ

暖房を出す日に、プラグも点検!
久しぶりに暖房器具を出すと、
「今年もよろしくね」と、そのままスイッチを入れたくなりますよね😊
でも、使い始める前に、ちょこっと確認しておきましょう。
- コードやプラグに傷み・変形はありませんか?
- プラグや器具にほこりがたまっていませんか?
- 周りにカーテン・布団・衣類などはありませんか?
お掃除は電源を切り、電源プラグを抜いて、取扱説明書に沿って行いましょう。
傷みや変形がある時は使わず、メーカーや販売店へ相談してください。
使う前のひと確認で、安心の冬支度。
あったかく、安心して冬を迎えたいですね♪
「うちの窓でもできる?」まずはお電話ください
窓際のひんやりも、毎朝の結露も。
毎日のことだからこそ、気になるものですよね。
「まだ工事をするか決めていないけれど…」
「まずは、どんな方法があるのか知りたい」
そんなご相談も、お気軽にどうぞ😊
お住まいの状況や、今感じているお困りごとを伺いながら、一緒に考えていきます。
冬本番を迎える前に、窓まわりの冬支度を始めてみませんか?
フジトモ株式会社
電話:025-374-6610





