ユニットバスの入替え工事をご検討される中で、あわせて給湯器の状態についても確認しました。
大きな不具合はありませんでしたが、既存の給湯器は使用年数が10年以上経過している状況でした。
お風呂を新しくしても、給湯器は経年劣化により故障する可能性があり、年数によっては修理部品の入手が難しくなることもあります。
そのため、ユニットバス工事のタイミングで給湯器もあわせて入替えすることになりました。
新しく設置した給湯器
新たに設置したのは、
ノーリツ製〈GT-C2472AW〉のエコジョーズ給湯器。
省エネ性能にも配慮したタイプです。

まとめ
給湯器は、壊れてからでは生活に大きな影響が出る設備です。
一般的に給湯器の寿命は約10年といわれています。
「お湯の温度が安定しない」「変な音がする」「リモコンにエラー表示が出る」などのサインがあれば、
点検や交換のタイミングかもしれません。
壊れる前の対策で、安心とこれからの暮らしやすさにつながります。
気になることがありましたら、どうぞお気軽にフジトモまでご相談ください😊







