今回の施工について
勝手口の屋外階段に、手すりを設置させていただきました。
今回は、階段の側面に取り付ける方法を採用。
埋め込み式の柱にすると、支柱が通路側に立つためわずかに通路幅が変わりますが、
側面付けであれば、設置後も通路幅はそのまま。
勝手口は、ゴミ出しや荷物の出し入れなど、日常的に使う場所。
動線を変えずに、安全性を高めることを大切にしました😊
手すり設置の流れ
①壁受けスタンドの位置決め・穴あけ
まずは、階段側面の取付位置を確認し、振動ドリルで穴をあけます。

②アンカープラグの埋め込み
あけた穴にアンカープラグを埋め込みます。コンクリートにしっかり固定するための重要な部材です。
見えなくなる部分ですが、強度を左右する大切な工程です。

③壁受けスタンドの取り付け
アンカーに固定しながら、壁受けスタンドを取り付けます。

④支柱の加工・取り付け
階段の高さや勾配に合わせて支柱を加工します。
現場で長さを調整し、垂直を確認しながら取り付けます。
見た目だけでなく、使いやすさも意識して調整しています。

⑤手すりの加工・取り付け→清掃・完成
最後に手すり本体を勾配に合わせてカットし、取り付けます。
握りやすい高さかどうか、動線に無理がないかを確認して完成です。

施工担当者よりコメント
・扉の開閉を邪魔したくない
・できるだけ広く通路を確保したい
・今ある階段を大きく壊したくない
このような場合、手すりを階段の側面に取り付ける方法が適しています。
この度は施工させていただき、ありがとうございました。
屋外階段の手すりも、まずはご相談ください🍀
階段の昇り降りが少し不安になってきたとき。
「うちの場合はどうだろう?」と思ったとき。
今回のような屋外手すりのご相談も、フジトモへお気軽にお声がけください。
現地の状況を確認しながら、通路幅や動線を考慮した方法をご提案いたします。
お気軽にご相談くださいね😊






