
お気に入りの服のボタンが、ひとつ気になる。大きな故障ではないけれど、その小さな違和感で出番が減ることがあります。暮らしの道具には、そんな「惜しい」が隠れているのかもしれません。
できる範囲の手入れをする、使い方を確かめる、自分で難しければ詳しい人に相談する。直せるかもしれない物に、一度目を向ける。何でも自分で直そうと無理をする必要はありません。
住まいのことでも、気になる場所を言葉にしておくと、相談しやすくなります。いつから、どんなときに気になるのか。まだ使えるからと我慢する前に、まず様子を整理してみるのもよさそうです。
挿絵のともりゅうは、エプロン姿で布とボタンを前に考え中。2匹は小さいので、ボタン一つも立派な見ものですね😊 物の役目を少し延ばせたらうれしい。今日は家の中の「惜しい」を、ひとつだけ見つけてみませんか🍀
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