毎日のルーティン、神棚のお水を交換、そして榊の水も交換。
よく「毎月、榊(さかき)を交換する」と聞くけど、私は葉っぱが全て落ち切るまで交換をしない派です。
なので何年も交換をしないので神棚の榊は一本、また一本と減ってかなりスカスカのまま。
けど根が出たり新葉が出たりとそんな榊たちを楽しんでいました。
けどね、やっぱり絶対量が少なすぎる!と感じ、敷地に移植して植えた榊の木から採取して増やしてみました。


新潟でよく売られている榊は葉がギザギザになっている「ヒサカキ」
寒冷地でも強い榊として流通しているのだとか。
敷地に地植えしてあるのが「本榊」。
この葉のカタチが好きで以前、温かい地域の苗を購入していたのが年々大きくなってくれていて、神棚で使えるようにやっとなりました。

そんな「また変なこだわり」と人が聞くと思うこと、自分の中では大切にしていましたとさ。
